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 最近のウォッチング

カラフトムジセッカ
H29年10月8日撮影(県外遠征)(No.1)
ハイイロオウチュウが出た場所にカラフトムジセッカが入ったとのことで、また遠征しました。

カラフトムジセッカ
H29年10月8日撮影(県外遠征)(No.2)
カラフトムジセッカは午前中がいいと聞いていたので朝7時過ぎに到着するともう出たとのこと。しばらく待っているとツバキの茂みから出てきて見ることができました。これもライファーでした。確かにムジセッカよりもクチバシが太いですね。

カラフトムジセッカ
H29年10月8日撮影(県外遠征)(No.3)
ベテランの方がカラフトムジセッカは動きが鈍いと言われてましたが、そのとおりで枝に止まるとあまり動き回らず撮りやすいムシクイでした。貴重な情報をありがとうございました。

エゾビタキ
H29年10月8日撮影(県外遠征)(No.4)
カラフトムジセッカを待っている間、エゾビタキ・コサメビタキ・キビタキ等が遊んでくれました。

ハイイロオウチュウA個体
H29年10月初旬撮影(県外遠征)(No.1)
やっと念願のハイイロオウチュウに会うことができました。ライファーゲットです。以前、熊本に出たときは情報をいただいて、すぐ現地に急行しましたが、前日夕方まで居たとのことで空振りしてました。今回はなんとか間に合うことができました。

ハイイロオウチュウA個体
H29年10月初旬撮影(県外遠征)(No.2)
餌取りの時は目立つ場所に出てきて、フライングキャッチをしてました。止まる位置は枝かぶりになるところが多く、枝の被らないところを探すのに一苦労しました。撮影してみると、アオカメムシ類を良く捕らえていました。カメムシって美味しいんでしょうかね〜。カメムシを炒めて食べると青リンゴ風味で美味しいとかネットにありますが・・・。

ハイイロオウチュウB個体
H29年10月初旬撮影(県外遠征)(No.3)
ハイイロオウチュウには数亜種あり、黒っぽい亜種もありますが、日本に飛来するのは中国中部で繁殖するこの灰色の亜種が多いようです。

タカサゴモズ若鳥
H29年10月初旬撮影(県外遠征)(No.4)
こちらにもタカサゴモズが居ました。現在九州2個体目ですか?すごいですね〜。九州1羽目よりもさらに若い個体でした。

タカサゴモズ若鳥
H29年10月初旬撮影(県外遠征)(No.5)
よく飛び回わる個体で、あっちへ行ったりこっちへ来たりしていました。体も大きく、尾羽も長いですね。他のただモズやノビタキを追いかけていました。

コサメビタキとスナアカネ
H29年10月初旬撮影(県外遠征)(No.6)
コサメビタキがアカネトンボ類を捕まえていました。良く見ると中国大陸から飛ばされて来る迷トンボのスナアカネでした。珍しいスナアカネの初見が、コサメビタキに食べられるところだなんて・・・。

マミジロタヒバリ@
H29年10月初旬撮影(県外遠征)(No.7)
帰りに干拓地によるとマミジロタヒバリ10数羽の群れがいました。やっぱり脚が長いですね。

マミジロタヒバリA
H29年10月初旬撮影(県外遠征)(No.8)
羽毛が生え変わっている途中のようで、ヒバリのような感じの色彩の個体でした。今回も地元や他のみなさんのおかげで楽しく鳥見する事できました。ありがとうございました。

オオヨシキリ冬羽
H29年9月24日撮影(県北)(No.1)
トケン類でも探そうかと思っていたのですが、今年は少ないみたいなので、予定変更して県北に行ってみました。日本海側ではシマセンニュウがたくさん渡っているそうなので、地元にも入ってないかと思いアシ原をチェック。オオヨシキリが鳴きながら餌を探していただけでした。シマセンニュウは早朝がいいみたいですね。

トウネン若鳥
H29年9月24日撮影(県北)(No.2)
数日前に珍鳥が入っていたそうですが、すぐに抜けたみたいでした。他のシギチももっと居たそうですが減っています。入れ替わりが激しいです。

オジロトウネン若鳥
H29年9月24日撮影(県北)(No.3)
オジロトウネンが2羽いました。地元ではあまり見かけませんね。もう1羽は成鳥のようでした。

シマアジ若鳥
H29年9月24日撮影(県北)(No.4)
コガモと一緒にシマアジ1羽いました。色がやけに黒っぽいと思ったら若鳥のようでした。

シマアジ♂エクリプス
H29年9月24日撮影(県北)(No.5)
別の場所にもシマアジ1羽がコガモに混じってました。こちらは灰色の羽毛が残っているので♂のエクリプスようです。

エリマキシギ
H29年9月24日撮影(県北)(No.6)
よくエリマキシギが入る休耕田に今日も居ました。今日は珍しくたまたま近かった。同じ個体がずっと居るのか、入れ替わっているのか解りません。

ツルシギ若鳥
H29年9月24日撮影(県北)(No.7)
ツルシギがすぐ近くに飛んできました。

アカハラダカ成鳥♂
H29年9月9〜10日撮影(対馬遠征)(No.1)
アカハラダカの渡りの本場、対馬へアカハラダカを撮りに行って見ました。この日は少しガスっていて、アカハラダカの渡りの高度は高くありませんでした。時々、ハヤブサがアカハラダカを狙って飛んでくると、高い所から急降下して低く飛んだり、森の中に隠れたりするので、その時がシャッターチャンスでした。

アカハラダカ若鳥
H29年9月9〜10日撮影(対馬遠征)(No.2)
天気が晴れて良い時は、ハヤブサが来てもさらに上昇して見えなくなる位の高さを渡って行くそうです。

アカハラダカ成鳥♂
H29年9月9〜10日撮影(対馬遠征)(No.3)
対馬では止まり物も撮れるということで狙ってみましたが、思った以上にすぐ逃げられて撮るのが難しかったですね。少し遠いのがやっと撮れました。しかも綺麗な♂成鳥で良かった。

アカハラダカ若鳥
H29年9月9〜10日撮影(対馬遠征)(No.4)
対馬を通過するアカハラダカが多い時はたくさん降りているそうなので、そういう時に行ってみたいですね。

セジロタヒバリ
H29年9月9〜10日撮影(対馬遠征)(No.5)
毎年、アカハラダカ渡りの時期にセジロタヒバリが少数入るので、期待してました。セジロタヒバリは初見初撮りです。背中が白と黒の縦縞になっていてムネアカタヒバリに似ていますが、クチバシがピンク色をしています。

セジロタヒバリ
H29年9月9〜10日撮影(対馬遠征)(No.6)
潜入性が強く、まだ刈られていない稲と稲の間の畦で見られます。警戒心が強く人と反対側に歩きながら逃げられました。

チュウジシギ
H29年9月9〜10日撮影(対馬遠征)(No.7)
田んぼでは他にツメナガセキレイ、タシギやチュウジシギも居ました。

ハリオシギ
H29年9月9〜10日撮影(対馬遠征)(No.8)
タシギやチュウジシギよりも小さく見えるジシギが居ました。逆光で見難かったのですが、少しづつ近づいていたので、少し時間をおいて再度行って見るとすぐ近くに来ていました。今回も対馬や他のみなさんのおかげで楽しく鳥見することができました。ありがとうございました。

オオコノハズク
H29年6月25日撮影(No.1)
遠征してオオコノハズクが撮れました。地元にもいるみたいですが、なかなか見つけれませんね。

オオコノハズク
H29年6月25日撮影(No.2)
まだヒナは巣立ちしていないとのことでした。親鳥が巣箱から辺りを見回してました。



サシバ♀
H29年6月17日撮影(No.1)
地元のサシバを見に行ってみました。あまり近くには来てくれませんが、なんとか撮ることができました。

ブッポウソウ
H29年6月17日撮影(No.2)
地元のブッポウソウにも会いに行ってきました。ここでは今年4羽来ているそうです。3羽は確認できました。


ブッポウソウ
H29年6月17日撮影(No.3)
繁殖には巣箱と橋の穴を利用してました。繁殖中なので長居しないように短時間で撤退しました。今回も皆様、いろいろとお世話になりました。ありがとうございました。

アカショウビン
H29年6月10日撮影(No.1)
遅ればせながらアカショウビンを見に遠征してきました。地元にもアカショウビンはいるのですが、なかなか撮れません。やっぱり撮影しやすい場所でないと・・・。数日前までは出が良かったみたいですが、もう出が悪くなってました。ここに来るのは10年ぶり位前になるでしょうか?前回は高速道路がまだ繋がってなかったので1泊しました。今回は日帰りです。山ヒルの多い場所ですね〜。

アカショウビン
H29年6月10日撮影(No.2)
早朝から場所をキープして待ってましたが、来たのはお昼になってからでした。数日前まではよく鳴いていたそうですが、今日はほとんど鳴きませんでした。それでも一度やって来ると10分位は餌採りなどをしてくれます。ヤゴを食べてました。

アカショウビン
H29年6月10日撮影(No.3)
アカショウビンは何度か見たことはあったのですが、まだ撮影してませんでした。今回が初撮りとなりました。今回も皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。

ホオアカ♂
H29年6月2日撮影(長者原)(No.1)
涼しい高原でオオジシギでも見て涼もうと行ってみました。今回で3日目です。オオジシギは鳴いているのに、草原から出てきませんでした。運が良くないと枝に止まってくれないみたいです。

ノスリ
H29年6月2日撮影(長者原)(No.2)
上空ではここで繁殖しているノスリが飛んでいました。草原で何かを捕まえて、山のほうに帰っていきました。

ジュウイチ
H29年5月23日撮影(大分市)
ヤイロチョウ・ジュウイチ・アカショウビンが鳴いているそうなのでちょっと覗いてみました。どの鳥も声ばかりで姿が見れません。真上で鳴いたジュウイチが飛んでいった遠い松の木の中で鳴いていました。頭部が影になったのが残念です。

ヒメアマツバメ
H29年5月20日撮影(No.1)
町のど真ん中でヒメアマツバメが繁殖していました。飛ぶのが早くて撮影に難儀しました。でもそれが楽しいですね。なかなか撮れないのが・・・。でも腕を上げないと珍しいアマツバメに出会っても撮れませんね〜。

フクロウの巣立ちビナ
H29年5月20日撮影(No.2)
ちょっと遅めのフクロウの巣立ちがあり、見に行ってみました。巣立ちビナを見るのは久々です。モコモコして可愛いですね〜。親鳥は見れませんでした。今回も地元の方々のお世話になり楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

マミジロタヒバリ
H29年ゴールデンウィーク後半(No.1)
今年のゴールデンウィーク後半の渡りはかなり鳥が少ない感じでした。雨が降ってもあまり鳥が増えません。やっとマミジロタヒバリが撮れました。

アマサギ夏羽
H29年ゴールデンウィーク後半(No.2)
アマサギも毎日渡って着ていました。今年のゴールデンウィーク渡り鳥が少なかったのは、晴れが続いたのと気温が高過ぎたので渡り鳥が通過してしまったのではないかと思ってます。珍鳥はいろいろ居たみたいですが・・・縁がありませんでした。

タカブシギ夏羽
H29年ゴールデンウィーク後半(No.3)
シギチも少なめでした。天気がいいので次々渡っているようです。

ヨーロッパビンズイ
H29年ゴールデンウィーク前半(No.1)
セグロサバクヒタキ♂が出たので次の日日帰りで行ってみました。しかし、珍鳥の渡りは早いですね〜1日で抜けていました。ガックリでした。一応ヨーロッパビンズイだけはまだ居てくれました。

コイカル♀夏羽
H29年ゴールデンウィーク前半(No.2)
コイカル♀が見れました。ゴールデンウィ−クのこの時期にはコイカルが良く見れるそうですが、やっと見れました。まだ♀は撮ったことがなかったのですが、逆光だったのが惜しかったですね。

カラムクドリ♂
H29年ゴールデンウィーク前半(No.3)
早朝にカラムクドリ♂に会えました。コムクドリの小さな群れと一緒に行動してました。

サンコウチョウ♂
H29年ゴールデンウィーク前半(No.4)
今年初っ端のサンコウチョウ♂が見れました。しかも尾羽がすごく長い個体でした。こんなに長いのは初めてです。

キビタキ♂第1回夏羽
H29年ゴールデンウィーク前半(No.5)
キビタキの若い♂が居ました。前から見ると完全な♂のようですが、後ろから見ると灰色の幼鳥の羽毛がたくさん残ってますね。

カンムリカッコウ
H29年ゴールデンウィーク前半(No.6)
本土初?のカンムリカッコウ情報を頂き急遽直行しました。しかし、見れなかったので抜けてしまったとあきらめていました。ところが、まだ居たとの事でまたチャレンジしてみました。2回目でやっとちらっと見る事ができ、後ろ頭の証拠写真も撮れました。茂みの中に隠れてとまる事が多い為、なかなか見つける事のできない手ごわい鳥でした。

コホオアカ
H29年4月下旬遠征(No.1)
ちょっと早いですが、春の渡りを見に行きました。今年はまだまだ小鳥が少なめのようです。晴れが続いていて入ってもすぐに抜けてるみたいです。

アオジ♂(亜種シベリアアオジ)
H29年4月下旬遠征(No.2)
シベリアアオジの渡り始めなのか、綺麗な成鳥♂が時々見れました。

シロハラホオジロ♂
H29年4月下旬遠征(No.3)
まだまだ数少ないですが、一応シロハラホオジロ♂にも会えました。

キマユホオジロ♂
H29年4月下旬遠征(No.4)
キマユホオジロも一応居ました。

マミジロタヒバリ
H29年4月下旬遠征(No.5)
マミジロタヒバリも居ました。いつ見てもスマートで足が長いですね〜。

ヒメコウテンシ
H29年4月下旬遠征(No.6)
ヒメコウテンシにも会えました。小さなお花の中で餌を探してました。

ウズラシギ夏羽
H29年4月下旬遠征(No.7)
ハス田にはウズラシギが居ました。

セイタカシギ
H29年4月下旬遠征(No.8)
セイタカシギの群れも入ってました。赤くて長い足と体の白黒が綺麗ですね。

シマアジ♂♀
H29年4月19日撮影(No.1)
コシャクシギを見に遠征しましたが、もう抜けていました。代わりにシマアジのペアが入ってました。

シマアジ♂♀
H29年4月19日撮影(No.2)
渡ってきたばかりなのか、一日中餌を食べていました。じっとしていると近くまで来てくれました。
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