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 最近のウォッチング

ワライカモメ第3回夏羽
R元年8月下撮影(県外遠征)(No.1)
やっと念願のワライカモメに会うことができました。ユリカモメ位の大きさですが、嘴と足は大きめで赤〜褐色かっかた黒色をしていました。

ワライカモメ第3回夏羽
R元年8月下撮影(県外遠征)(No.2)
飛翔時の羽根のパターンはユリカモメよりもウミネコに近い感じですね。風切羽根が換羽中でした。ベテランの方によると尾羽が白いので第3回夏羽らしいです。


オオアジサシ夏羽
R元年8月下撮影(県外遠征)(No.3)
オオアジサシの群れが今年も来ているそうなので寄ってみました。まだほぼ夏羽の個体も居ました。


オオアジサシ冬羽
R元年8月下撮影(県外遠征)(No.4)
この日は10羽位が杭の上で休んでいました。オオアジサシの大きさはウミネコよりも小さく、ユリカモメ位でしょうか?


オオアジサシ冬羽
R元年8月下撮影(県外遠征)(No.5)
この場所のオオアジサシはお盆過ぎから10月位まで毎年見れるそうです。どこから飛んでくるのでしょうか?


コノハズク赤色型
R元年7月中旬撮影(県外遠征)(No.1)
コノハズクをまだ撮影できていなかったので八東まで遠征してきました。8時半からの開園で入場料500円です。フレンドリーな赤色型がいました。昼間でも昆虫を探して色んな枝に止まってくれました。


コノハズク赤色型
R元年7月中旬撮影(県外遠征)(No.2)
やはり夜間でないとなかなか虫は採れないみたいですね。失敗ばかりしていました。


コノハズク褐色型
R元年7月中旬撮影(県外遠征)(No.3)
この場所では赤色型が多く、褐色型は少ないみたいでした。とりあえず両方撮影できて良かった。

オオコノハズク巣立ちビナ
R元年7月中旬撮影(県外遠征)(No.4)
昨日、サービスが良かったらしいオオコノハズクの巣立ちビナが今日もいました。今日は枝や葉っぱの多い低木の中です。全身が撮れる隙間を探して撮影しました。見つかった当初はコノハズクのヒナと言われてましたが、眼がオレンジ色なのでオオコノハズクのヒナということになりました。今回も皆様のおかげで色々と撮影することができました。ありがとう御座いました。


チゴモズ♂
R元年6月2日撮影(県外遠征)(No.1)
数少ない夏鳥のチゴモズですが、この時期渡りがピークのようなので、またまた遠征しました。昨日は4羽も居て賑やかだったみたいですが、今日は1羽だけしか見れませんでした。口元に血のような色が付いています。小鳥でも食べたのでしょうか?スギの木が好きなようで、よく止まっていました。


チゴモズ♂
R元年6月2日撮影(県外遠征)(No.2)
観察した感じでは、樹上にいるキリギリス系の昆虫をよく食べていました。ヤブキリやクダマキモドキの幼虫でしょうか?近くでは撮れませんでしたが、やっと見れて良かったです。ライファーでした。ありがとうございました。

ヘラシギ夏羽
R元年5月19日撮影(県外遠征)(No.1)
ヘラシギが綺麗な夏羽になったそうなので、またシギチのメッカに行ってみました。小雨のぱらつく中での撮影でした。潮が満ちてきてヘラシギがやっと近くに来た時にレンズの中が白く曇ってしまい綺麗に撮れませんでした。パソコンで修正してやっとこんな感じの画像になりました。


ハマヒバリシギ夏羽
R元年5月19日撮影(県外遠征)(No.2)
ハマシギに良く似た感じの少し小さなシギがいました。ハマシギとは色合いが違います。足と足指が長く、色は黄色かかっていました。

ハマヒバリシギ夏羽
R元年5月19日撮影(県外遠征)(No.3)
トウネンよりは大きなシギでした。ネットで調べてみるとハマシギとヒバリシギの雑種のようですね。このタイプの雑種はよくいるみたいです。個体により嘴の形状はさまざまのようです。ちなみにゴールデンウィークにいた綺麗なエリマキシギはすべて抜けていました。

キガシラシトド夏羽
R元年ゴールデンウィーク後半撮影(県外遠征)(No.1)
ゴールデンウィークの後半も遠征でした。遠征先で夕方に突然キガシラシトドが入ったと連絡をいただきました。急いで現地に到着するとツツジに隠れたまま見れません。ギャラリーがだいぶ集まってきた頃やっと出て来てくれました。長年待ち続けたキガシラシトドにやっと会うことができました。しかも夏羽で綺麗です。ありがとう御座いました。

キガシラシトド夏羽
R元年ゴールデンウィーク後半撮影(県外遠征)(No.2)
キガシラシトドはツツジの中に隠れていました。時々ツツジの下の地面に降りては草の実を食べていました。クロジみたいに暗い場所を好むのでしょうか?暗い場所ばかりに居て綺麗には撮れませんでした。ホオジロ等に比べると少し大きく感じました。

キガシラシトド夏羽
R元年ゴールデンウィーク後半撮影(県外遠征)(No.3)
やっと全身見える枝に止まりましたが、カメラの設定ミスで真っ黒に写ってしまいました。なかなか思うようにはいきませんね。キガシラシトドは夕方に到着したばかりなのか警戒心は薄めでした。翌朝を最後に旅立ったそうです。この時期の小鳥は抜けるのが早いですね。



エリマキシギ夏羽へ移行中
R元年ゴールデンウィーク後半撮影(県外遠征)(No.4)
シギチのメッカにも立ち寄ってみました。この日はバーダーが200人位全国から集まっていました。お目当てはヘラシギ夏羽でしょうか?今年はヘラシギが2〜3羽もいるとのことでしたが、自分は見れませんでした。エリマキシギがだいぶ綺麗になっていました。この個体は顔から胸にかけて褐色でした。



エリマキシギ夏羽へ移行中
R元年ゴールデンウィーク後半撮影(県外遠征)(No.5)
この個体はこれからもっと黒っぽくなっていきそうですね。




エリマキシギ夏羽へ移行中
R元年ゴールデンウィーク後半撮影(県外遠征)(No.6)
この個体も黒が多そうですが、のどの縞模様が気になります。これからが楽しみですね。



イナバヒタキ♂
H31年4月下旬撮影(県外遠征)(No.1)
春の渡り鳥を求めて第3弾またまた遠征しました。今回の目的はまだ見た事のないイナバヒタキです。なんとか間に合いました!やっと降った雨で渡りの小鳥がいろいろと降りてきたようです。


イナバヒタキ♂
H31年4月下旬撮影(県外遠征)(No.2)
サバクヒタキよりも少し大きく感じました。あまり飛ばずに少し走っては止まる感じで餌を探していました。かなりフレンドリーな鳥で、こちらがジッとしてると近くに来ることもあります。トビやカラスが上空を飛んでも別に気にしてる様子がありませんでした。サバクヒタキ類は警戒心が薄いのでしょうか?




イナバヒタキ♂
H31年4月下旬撮影(県外遠征)(No.3)
尾羽根のパターンも撮ることができました。中央の尾羽根の黒色部は出っ張っていますが、白い上尾筒がかかっています。


ツメナガセキレイ(亜種シベリアツメナガセキレイ)夏羽
H31年4月下旬撮影(県外遠征)(No.4)
久々にシベリアツメナガセキレイが見れました。綺麗な夏羽になっていました。



ツメナガセキレイ(亜種マミジロツメナガセキレイ)夏羽
H31年4月下旬撮影(県外遠征)(No.5)
マミジロツメナガセキレイも久々です。



ハクセキレイ(亜種タイワンハクセキレイ)夏羽
H31年4月下旬撮影(県外遠征)(No.6)
タイワンハクセキレイも居ました。




マミジロタヒバリ
H31年4月下旬撮影(県外遠征)(No.7)
マミジロタヒバリは2羽、一緒にムネアカタヒバリも居ました。



コサメビタキ
H31年4月下旬撮影(県外遠征)(No.8)
もう夏鳥のオオルリ・キビタキは少なくなっていました。コサメビタキが居ました。


アオジ(亜種シベリアアオジ)♀
H31年4月下旬撮影(県外遠征)(No.9)
シベリアアオジが居ました。今回はホオジロ類やムシクイ類が少なめでした。



カラムクドリ♀
H31年4月15日撮影(県外遠征)(No.1)
春の渡り鳥を求めて第2弾また遠征しました。シベリアハクセキレイが居たそうなのですが、残念ながらもう抜けていました。今回は新しくカラムクドリが入っていました。


カラムクドリ♀
H31年4月15日撮影(県外遠征)(No.2)
カラムクドリはネットに付いている虫を食べていました。おそらく夜間ナイターで集まった虫がネットの上部に付いているのでしょうね。

コムクドリ♂
H31年4月15日撮影(県外遠征)(No.3)
水路の上の電線に全身濡れたコムクドリ♂が1羽、羽毛を乾かしていました。朝の水浴びを終えたばかりのようです。1羽だけで渡っているのでしょうか?



キマユホオジロ♂
H31年4月15日撮影(県外遠征)(No.4)
キマユホオジロが1羽居ました。渡り初めの個体のようです。これから少しづつ数が増えてくると思います。

ヤツガシラ
H31年4月15日撮影(県外遠征)(No.5)
今年はヤツガシラの当たり年だそうです。一応見ることができました。ありがとう御座いました。



キジ♂
H31年4月15日撮影(県外遠征)(No.6)
田んぼにキジが居ました。渡り鳥ではありませんが、綺麗な鳥ですね。


キジ♀
H31年4月15日撮影(県外遠征)(No.7)
♂のそばに♀も居ました。こちらは地味な色彩をしています。

ギンムクドリ♂
H31年4月6〜7日撮影(県外遠征)(No.1)
春の渡り鳥を求めて遠征しました。ギンムクが少し居るとは聞いていたのですが、なんとか1羽見れました。地元で繁殖しているムクドリと一緒に地面で餌取りしてました。

ギンムクドリ♂
H31年4月6〜7日撮影(県外遠征)(No.2)
日が当たると体の青灰色が綺麗です。春のこの時期に見れると嬉しいですね〜。



ノビタキ♂夏羽へ移行中
H31年4月6〜7日撮影(県外遠征)(No.3)
ノビタキも少し見れました。一日の内に個体数が増えたり減ったりしているので、抜けては入っているようです。


クロジ♂
H31年4月6〜7日撮影(県外遠征)(No.4)
ちらっとクロジが見れました。ミヤマホオジロもだいぶ抜けてしまいました。代わりにこれからシベリアアオジやキマユホオジロが入ってきますね。



アカハラ♂
H31年4月6〜7日撮影(県外遠征)(No.5)
アカハラが増えてきました。カラアカハラもいるみたいですが、見れませんでした。

アカツクシガモ♂
H31年3月9日撮影(県外遠征)(No.1)
もうそろそろナベコウも綺麗になっていると思い遠征しましたが、結局見れませんでした。今冬、越冬していたアカツクシガモに会えました。可愛そうに左目が怪我していました。

ホシムクドリ夏羽へ移行中
H31年3月9日撮影(県外遠征)(No.2)
まだホシムクドリが居ました。クチバシと足の色が明るく変わっている個体がいました。

ムネアカタヒバリ夏羽へ移行中
H31年3月9日撮影(県外遠征)(No.3)
ムネアカタヒバリが居ました。顔が赤くなっていました。

オオジュリン♀
H31年3月9日撮影(県外遠征)(No.4)
堆肥にタヒバリ・ハクセキレイ・ヒバリ・ツグミ・オオジュリンがいました。


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