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 最近のウォッチング

コホオアカ
H30年11月4〜5日撮影(県外遠征)(No.1)
またまた遠征しました。今回は愛媛からN君が始めての九州探鳥です。一緒に干拓地を探鳥しました。早速、コホオアカが見れました。この地では毎年少数越冬するそうですね。



ハイイロチュウヒ♂亜成鳥(愛媛のN君撮影)
H30年11月4〜5日撮影(県外遠征)(No.2)
ハイイロチュウヒの亜種アメリカハイイロチュウヒかもと言われている個体です。愛媛のN君撮影の画像が綺麗なのでお借りしました。ありがとう御座います。脇から腹、下尾筒に褐色の斑紋があります。亜種アメリカハイイロチュウヒ♂の上面の次列風切には斑紋がありますが、ないので亜種ハイイロチュウヒということになるそうです。しかしこの場所ではこのような個体が時々見れるようなので、交雑種の可能性もあるかもしれません。



チョウゲンボウ
H30年11月4〜5日撮影(県外遠征)(No.3)
水路にタヒバリやセキレイが集まっているからか、チョウゲンボウが飛んで来ました。車中で待っていると、近くの線に止まりました。

オオカラモズ
H30年11月4〜5日撮影(県外遠征)(No.4)
チョウゲンボウが居なくなってしばらくすると、今度はオオカラモズがネズミを咥えて止まりました。

ツメナガセキレイ冬羽移行中(亜種不明)
H30年11月4〜5日撮影(県外遠征)(No.5)
亜種(キマユ)ツメナガセキレイと一緒に居た個体です。肩羽に黄色が残っているので冬羽に換羽している途中のようです。
今回も他にナベコウ・ホシムクドリ・マミジロタヒバリ・コクマルガラスなどが見れました。愛媛のN君、お疲れ様でした。

キビタキ♂成鳥
H30年10月29日撮影(大分市)
カラスザンショウの実を食べにムギマキ♀が来てるようなので、ちょっと行ってみました。キビタキ♂や♀は居ましたが、残念ながらムギマキはもう抜けていました。



オオカラモズ
H30年10月21日撮影(県外遠征)(No.1)
今週もまた遠征してしまいました。今回はオオカラモズ少し近くで撮れました。お昼にも近くで撮れましたが、画像は陽炎でぼやけてました。

ナベコウ
H30年10月21日撮影(県外遠征)(No.2)
今回はナベコウに会えました。アオサギと一緒に草地で休んでいました。コウノトリとは一緒に行動していませんね。

ホシムクドリ冬羽
H30年10月21日撮影(県外遠征)(No.3)
ホシムクドリが5羽いました。ホシムクドリはこれから増えてきそうです。

ツメナガセキレイ(亜種ツメナガセキレイ)成鳥
H30年10月21日撮影(県外遠征)(No.4)
夕方、ハクセキレイとマミジロタヒバリが道路に集まってました。他にはツメナガセキレイとタヒバリもいました。タヒバリはこれから増えてきますね。



アカアシチョウゲンボウ若鳥
H30年10月14日撮影(県外遠征)(No.1)
アカアシチョウゲンボウが入っているようなので、久々に行ってみました。前日はここの干拓地と隣の干拓地に2羽づつ居たそうです。道路上や土手のバッタを獲っていました。

オオカラモズ
H30年10月14日撮影(県外遠征)(No.2)
この時期のオオカラモズは珍しいですね〜いつもは冬鳥ですが。運悪く近くでは撮れませんでした。


コウノトリ
H30年10月14日撮影(県外遠征)(No.3)
今年もナベコウが来たとのことでしたが、見つけることができませんでした。代わりに愛想のいいコウノトリが居ました。


マミジロタヒバリ
H30年10月14日撮影(県外遠征)(No.4)
ここでは、この時期マミジロタヒバリが普通に見られますね。

ウミネコ冬羽
H30年10月5日撮影(宇佐市)(No.1)
久々にカモメチェックに行ってみました。相変わらずウミネコばかりでした。

ユリカモメ若鳥
H30年10月5日撮影(宇佐市)(No.2)
早くもユリカモメが南下してきていました。合計2羽だけいました。

セグロカモメ夏羽
H30年10月5日撮影(宇佐市)(No.3)
セグロカモメも数羽見られました。まだ夏羽の状態でした。

ニシセグロカモメ(亜種タイミルセグロカモメ)夏羽(左の個体)
H30年10月5日撮影(宇佐市)(No.4)
セグロカモメに混じってタイミルセグロカモメもいました。足が綺麗なオレンジ色でした。

不明シギ若鳥
H30年9月22日撮影(県外遠征)
トウネンと一緒に飛んできたシギです。トウネンよりも少し大きなシギでした。この個体もトウネンになるのでしょうか?肩羽はトウネンのよりもかなり小さめです。画像が若干白飛びしてるのが残念です。雑種の可能性もアリ?


オオチドリ♂冬羽に移行中
H30年9月14日撮影(県外遠征)(No.1)
先日も探しに来ましたが、探していた場所が少し違っていたのか運悪く見つける事ができませんでした。今回も最初は居ませんでしたが、聞きなれない鳴き声のする方向を見るといつの間にか帰ってきていました。


オオチドリ♂冬羽に移行中
H30年9月14日撮影(県外遠征)(No.2)
じっとしていると畑の土に溶け込んで解りにくいですね。キャベツの畝の上で餌を採っていました。

ツバメチドリ冬羽
H30年9月14日撮影(県外遠征)(No.3)
キャベツ畑の畝と畝との間にツバメチドリがいました。

ヨーロッパトウネン若鳥A個体
H30年9月14日撮影(県外遠征)(No.4)
ヨーロッパトウネンもいるとの情報を頂きました。いつも地元で探していたのですが、なかなか見つかりませんでした。やはり嘴と足がトウネンよりも細長いですね〜。初列風切が尾羽よりも突出しています。

ヨーロッパトウネン若鳥B個体
H30年9月14日撮影(県外遠征)(No.5)
ヨーロッパトウネンは2羽居ました。こちらの個体は初列風切が尾羽よりもあまり突出していませんでした。この時期のヨーロッパトウネン若鳥は雨覆の黒色部の広い個体が多いようですね。この2羽はよく一緒に休んだり餌を採ったりしていました。

トウネン若鳥
H30年9月14日撮影(県外遠征)(No.6)
ちなみにこちらは一緒に居たトウネンです。ヨーロッパトウネンよりも嘴は太く短め、足も短いです。

オオヨシキリ冬羽
H30年9月14日撮影(県外遠征)(No.7)
シギチを観察しているとレンコン畑から小鳥が出て来ました。センニュウ類だと思ってドキドキしながら撮影しましたが、足が鉛色でオオヨシキリのようです。残念でした。

オオヨシキリ冬羽
H30年9月14日撮影(県外遠征)(No.8)
オオヨシキリは近くに居るハクセキレイやシギチを追い払って餌を探していました。気が強いですね〜。今回も貴重な情報ありごとう御座いました。

キリアイ若鳥
H30年9月10日撮影(佐賀市東与賀)(No.1)
久々に東与賀のシギチを見に行ってきました。晴れていたので陽炎でピントが合いにくかったですね。例年よりもトウネンが少なく今回のヘラシギは期待薄でした。再来週に期待です。


キョウジョシギ若鳥
H30年9月10日撮影(佐賀市東与賀)(No.2)
キョウジョシギも居ました。

アカアシシギ夏羽
H30年9月10日撮影(佐賀市東与賀)(No.3)
満潮時にはアオアシ・コアオアシ・アカアシは何処かへ行ってしまいあまり帰ってきません。一度だけアカアシシギが帰ってきました。

ホウロクシギ若鳥
H30年9月10日撮影(佐賀市東与賀)(No.4)

ダイゼン冬羽に移行中(タグ付き)
H30年9月10日撮影(佐賀市東与賀)(No.5)
タグの付いているシギチが居ました。青いタグにK9と文字が見えました。どこから渡って来たのでしょうか?


ソリハシシギ
H30年9月7日撮影(大分市)
ふらっと市内の河口に行ってみました。ちょうど満潮で干潟がなくなっていてソリハシシギだけが居ました。

アカアシシギ若鳥
H30年9月2日撮影(県北)
今週も県北に行ってみました。今週はシギチが少なくほとんど撮れませんでした。オオジシギも見れませんでした。




アオアシシギ冬羽へ移行中
H30年8月25日撮影(県北)(No.1)
そろそろシギチでもと思い県北へ行ってみました。小さな河川にアオアシシギがいました。肩の部分に冬羽が生え変わっていました。

オオジシギ
H30年8月25日撮影(県北)(No.2)
大豆畑の草地にオオジシギが居ました。オオジシギは夏に見れなかったので今年初です。

タシギ若鳥
H30年8月25日撮影(県北)(No.3)
早くもタシギが渡って来ていました。チュウジシギは見れませんでした。


ムナグロ
H30年8月25日撮影(県北)(No.4)
群れからはぐれたのでしょうか?ムナグロが1羽だけで大豆畑に居ました。ちょっと警戒心が強く、大豆の中に隠れぎみでした。


コチドリ
H30年8月25日撮影(県北)(No.5)

ショウドウツバメ
H30年8月25日撮影(県北)(No.6)
少ないツバメの群れに1羽だけショウドウツバメが居ました。ショウドウツバメの渡りもこれからですね。


カワガラス
H30年5月20日撮影(男池探鳥会)(No.1)
初めて男池の探鳥会に参加しました。目的はトケン類だったのでしたが、今日はほとんど鳴きませんでした。男池の湧き水が流れる川にいたカワガラスを参加者の皆さんと一緒に観察しました。


ミソサザイ
H30年5月20日撮影(男池探鳥会)(No.2)
かくし水付近のミソサザイはフレンドリーで参加者の近くで囀っていました。

ヒガラ
H30年5月20日撮影(男池探鳥会)(No.3)
かくし水ではオオルリ♂が近くに来ましたが、葉っぱに隠れてばかりで撮影できませんでした。代わりにヒガラの水浴びや枯れ木のゴジュウカラが見れました。



ジュウイチ♂
H30年5月18日撮影(大分市)(No.1)
ヤイロチョウ・ジュウイチ・アカショウビンが今年も来ているそうなので、ジュウイチ目当てで行って見ました。少し遅れて現地に到着すると、もう皆さんヤイロチョウもジュウイチも撮れたそうでした。ジュウイチが近くで鳴き出したので、付いて行ってみると名人が設置した止まり木でジュウイチが鳴いてました。

ジュウイチ♂
H30年5月18日撮影(大分市)(No.2)
葉っぱの隙間から撮ったり、木に登って撮ったりと大変でしたが、去年よりもいい画像が撮れて満足です。皆様、ありがとう御座いました。


ライチョウ♂夏羽に移行中
H30年ゴールデンウィーク後半(県外遠征)(No.1)
憧れのライチョウに会いに行ってきました。この日の早朝は−5℃でしたがバスで登った頃には0℃位になってました。ミクリガ池周辺の手の届きそうな場所にライチョウは居ました。この時期ならまだ冬羽も残って綺麗ですね。♂は目の上の赤い部分が広いです。

ライチョウ♀夏羽に移行中
H30年ゴールデンウィーク後半(県外遠征)(No.2)
♀も♂の近くに居ました。♂の夏羽の羽毛は黒っぽいですが、♀のは茶色混じってます。ライチョウはかなりゆっくりと歩いてました。天敵の猛禽類などに見つかりにくくする為でしょうか。イワヒバリやオコジョも見たかったのですが、風が強く見れませんでした。

コマドリ♂
H30年ゴールデンウィーク後半(県外遠征)(No.3)
コマドリが撮りやすいという関東では有名なY峠です。コマドリはなかなかいい所に出てくれなくて綺麗な写真が撮りにくい鳥です。今回やっと綺麗に撮れました。もう少し時期が遅れるとコマドリは撮れなくなるそうですね。

コルリ♂
H30年ゴールデンウィーク後半(県外遠征)(No.4)
他にはコルリも居ました。この鳥も藪からなかなか出てくれなくて撮りにくい鳥ですね。ここでは撮り放題でした。


アカハラ♂
H30年ゴールデンウィーク後半(県外遠征)(No.5)
アカハラは九州ではほとんどが旅鳥で、じっくり撮るチャンスの少ない鳥です。この鳥もなかなか満足する画像がなかったのですが、撮れて良かったです。

クロジ♂
H30年ゴールデンウィーク後半(県外遠征)(No.6)
クロジ成鳥♂は2羽居ました。クロジもなかなか綺麗な鳥ですね。
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