春夏秋冬バードウォッチングを始めませんか!
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 最近のウォッチング

ヤイロチョウ
R2年6月上旬撮影(大分市)(No.1)
今年のヤイロチョウは撮りやすいとのことで行ってみました。新型コロナウイルスで自粛していた為、久々のバードウォッチングです。ヤイロチョウ初日、チャンスはありましたが、遠くの証拠写真しか撮れませんでした。翌日は早朝に目前10メートル位に飛んできて鳴きました。今回は2羽で鳴き合っていました。

ヤイロチョウ
R2年6月上旬撮影(大分市)(No.2)
その後、鳥仲間と雑談をしていると、30分後にまた近くに飛んで来ました。今度は10メートル以内でしたが太陽の方向で逆光です。光が悪く綺麗には撮れませんでした。残念です。30分前の個体とこの個体は別個体のようです。この日が最後で翌日から見れなくなったそうです。抜けたのか2羽がカップルになったのかは解りません。




アネハヅル
R2年3月下旬撮影(県外遠征)(No.1)
アネハヅルがまだ居るみたいなので、また行ってみました。ツル類はだいぶ少なくなっていてアネハヅルはすぐに見つかりました。


アネハヅル
R2年3月下旬撮影(県外遠征)(No.2)
渡って来た当初よりは、だいぶ馴れていました。アネハヅルはこの数日後(3/24)にナベヅルの群れと一緒に北へと無事旅立ったみたいです。この冬、たくさんのバーダーを楽しませてくれてありがとう。




コグンカンドリ若鳥
R2年3月中旬撮影(県外遠征)(No.1)
コグンカンドリがいるそうなので行ってみました。地元ではいつも通りすがりの個体ばかりでなかなか見る事ができませんでした。



コグンカンドリ若鳥
R2年3月中旬撮影(県外遠征)(No.2)
トビ・サギ類・カモメ類の集まっている生簀があり、コグンカンドリもその周りを飛び回っていました。ツバメみたいに翼や尾羽が尖っているので、飛ぶのも早いのかと思ってましたが、実際はトビと同じ感じでしたね。現地ではいろいろとお世話になりました。ありがとう御座いました。


ヨーロッパムナグロ夏羽へ移行中
R2年3月上旬撮影(県外遠征)(No.1)
ヨーロッパムナグロが大潮の満潮時に近くで撮れる。とのことで、またまた行ってみました。満潮で潮が上がってくると、シギチが少しづつ陸地へ近づいてきます。ヨーロッパムナグロもダイゼンと一緒に近づいてきました。前回よりも背中の黄色が増えて、腹も夏羽の黒色が出始めてました。


ヨーロッパムナグロ夏羽へ移行中
R2年3月上旬撮影(県外遠征)(No.2)
ダイゼンと同じくらいの大きさなので、ちょっと眼を離すと解らなくなりますね〜。右へ右へと歩いて行ったので、右のほうへ移動してみると案の定、どれがヨーロッパムナグロかダイゼンか解らなくなり、見つける前に全部飛んで行ってしまいました。残念でした。



ヤドリギツグミ第1回冬羽
R2年2月下旬撮影(県外遠征)(No.1)
遠征のお誘いがありましたので、便乗させて頂きました。ヤドリギツグミは一度見ていましたので2回目となりました。大型ツグミなので木に止まって腹の羽毛を膨らませていると、遠めにはキジバトが居るようでした。


ヤドリギツグミ第1回冬羽
R2年2月下旬撮影(県外遠征)(No.2)
遠くの木に止まっていましたが、しばらくして地面に降りて来ました。餌を探しながらだんだんと近くに来ましたが枯れ草がかぶりました。


チョウセンメジロ♂
R2年2月下旬撮影(県外遠征)(No.3)
やっとライファーのチョウセンメジロに会う事ができました。今回の遠征、個人的にはこのチョウセンメジロがメインでした。チョウセンメジロはメジロ50羽位の群れの中にいるので、なかなか見つかりませんでした。やっと見つけても動きが速く、木の中に隠れるとしばらくは行方不明になります。カメラを手持ちに切り替えてなんとか数枚撮ることができました。アメリカコガモは残念ながら見れませんでした。
皆様お疲れでした。ありがとう御座いました。


オオモズ第1回冬羽
R2年2月中旬撮影(県外遠征)(No.1)
6年ぶり位でしょうか、久々にオオモズに会う事ができました。今回の個体は過眼線がはっきりとしています。


オオモズ第1回冬羽
R2年2月中旬撮影(県外遠征)(No.2)
田んぼでミミズや昆虫を食べたり、草地にいる小鳥を捕まえているみたいですね。狩りが上手なのか朝方しか見れない事が多いそうです。この日はちょっとしか撮影できませんでした。



ツグミ(亜種ハチジョウツグミ)第1回冬羽
R2年2月中旬撮影(県外遠征)(No.3)
以前、コイカルで有名だった公園にフレンドリーなハチジョウツグミが居るそうなので、ちょっと寄ってみました。地元の方等の案内で見つける事ができました。ありがとう御座いました。


ベニマシコ
R2年2月中旬撮影(県外遠征)(No.4)
移動中?のベニマシコが干拓地に1羽いました。

コクガン若鳥
R2年2月上旬撮影(県北)(No.1)
地元に久々コクガンが入ったそうなので、ちょっと見てきました。雨覆の羽縁が明瞭なので若鳥のようです。



コクガン若鳥
R2年2月上旬撮影(県北)(No.2)
ヒドリガモと一緒にアオサを食べていました。美味しいのでしょうね。



ロクショウヒタキ♂
R2年1月中旬撮影(県外遠征)(No.1)
もう二度と見ることがないかもしれないと思い、またロクショウヒタキを見に行きました。本当に綺麗な小鳥ですね〜。畑のダイコンやチンゲン菜に止まって虫を食べているようでした。しばらく越冬しそうな感じでしたが抜けてしまったそうです。



サメイロタヒバリ冬羽
R2年1月中旬撮影(県外遠征)(No.2)
サメイロタヒバリは以前撮影した事があったのですが、遠くてボケボケ画像だったので下見がてらにちょっと寄ってみました。夕方、畑にタヒバリが100羽程集まっていたので探していると割とすぐに見つかりました。



サメイロタヒバリ冬羽
R2年1月中旬撮影(県外遠征)(No.3)
コヒバリのように色の薄いタヒバリですね。胸や脇のボタボタが細く目立ちませんでした。鳴き声はタヒバリと違いますが感じは良く似ていました。



サカツラガン若鳥
R2年1月中旬撮影(県外遠征)(No.1)
サカツラガンに会えました。クチバシの付け根が白くないので若鳥のようですね。

サカツラガン若鳥
R2年1月中旬撮影(県外遠征)(No.2)
サカツラガンは1羽だけでした。渡りの途中で親鳥とはぐれるのでしょうか?1羽だけでいる時は若鳥の事が多い感じがします。カルガモ・ヒドリガモ等と一緒に居ました。

シジュウカラガン(亜種アラスカシジュウカラガン)
R2年1月中旬撮影(県外遠征)(No.3)
アラスカシジュウカラガンにもついでに寄ってみました。今回もマガン4羽と一緒に池にいました。畑に居て欲しかったのですが・・・。


ロクショウヒタキ♂
R2年1月中旬撮影(県外遠征)(No.1)
まさかロクショウヒタキに会えるとは思ってもいませんでした。綺麗なヒタキですね。やっぱり外国の鳥っていう感じです。4〜5日前の強い西風で大陸から飛ばされて来たのかもしれません。


ロクショウヒタキ♂
R2年1月中旬撮影(県外遠征)(No.2)
行動や習性はジョウビタキと良く似ていました。尾羽は振りませんでしたが・・・。畑の地面で虫を採餌したり、マサキの実を食べたりしていました。東南アジアの画像では細いスタイルですが、日本の冬は寒いので丸くなってますね。



ヨーロッパムナグロ冬羽
R元年12月下旬撮影(県外遠征)(No.1)
ヨーロッパムナグロの情報を頂いて行ってきました。ダイゼンよりも少し小さいので双眼鏡ではまったく解りませんでした。やっぱりフィールドスコープが必要ですね。ダイゼンよりも薄く黄褐色かかっていました。画質が悪くてすみません。


ヨーロッパムナグロ冬羽
R元年12月下旬撮影(県外遠征)(No.2)
ムナグロの翼下面は灰色ですが、ヨーロッパムナグロは白いですね。もちろん腋も黒くないです。もちろんライファーです。今回ちょっと遠かったのでまた次回の大潮時にリベンジしたいですね。


コノドジロムシクイ
R元年12月中旬撮影(県外遠征)(No.1)
やーっとコノドジロムシクイに会う事ができました。ライファーゲットです。熊本や対馬でふられっぱなしでしたので特に嬉しいですね。


コノドジロムシクイ
R元年12月中旬撮影(県外遠征)(No.2)
行動はやっぱりムシクイですね。もたもたしているとシャッターチャンスを逃してしまいます。このまま越冬してくれるといいのですが・・・。


ハジロコチドリ冬羽
R元年12月中旬撮影(県外遠征)(No.3)
去年、ミズカキチドリが居た場所に今年も居るらしいとの事でついでに寄ってみました。この日はハジロコチドリが1羽居ました。




ハヤブサ(亜種オオハヤブサ)
R元年12月中旬撮影(県外遠征)(No.4)
オオハヤブサが良く止まっているという鉄塔に行ってみました。

オオワシ
R元年12月中旬撮影(県外遠征)(No.5)
アメリカコハクチョウを探しに行きましたが、居ませんでした。移動途中に立ち寄っただけかもしれませんね。オオワシのポイントにギャラリーがたくさん集まっていたので、一緒にオオワシだけ撮って次の場所へ移動しました。


アメリカヒドリ♂
R元年12月中旬撮影(県外遠征)(No.6)
クビワキンクロ目的で行きましたが、数日前より見れなくなっているそうで居ませんでした。やっぱり移動途中に立ち寄っていたみたいです。アメリカヒドリ♂がいました。


タンチョウ亜成鳥
R元年12月中旬撮影(県外遠征)(No.7)
カゴ抜けではないと思いますが、タンチョウヅルが居るとの事で立ち寄ってみました。

タンチョウ亜成鳥
R元年12月中旬撮影(県外遠征)(No.8)
タンチョウは亜成鳥でした。頭部の赤色が少なくて初列風切と初列大雨覆の先端に黒色部があります。タンチョウの亜成鳥は以前高知で見た事がありましたが、カメラをしていない時でしたので、今回が初撮りとなりました。なかなか北海道には行けないので会えて良かったです。



ホオジロカンムリヅル
R元年12月中旬撮影(県外遠征)(No.9)
もう居ないかもしれないと半分あきらめていましたが、まだホオジロカンムリヅルは居ました。カゴ抜け鳥なので興味の無い人も多いかと思います。


ホオジロカンムリヅル
R元年12月中旬撮影(県外遠征)(No.10)
翼を広げると次列風切が褐色で綺麗ですね。頭頂にはカンムリがあります。
今回も皆様のおかげで色々と楽しむことができました。ありがとう御座いました。


アネハヅル
R元年11月下旬撮影(県外遠征)(No.1)
前回のアネハヅルが遠かったので、リベンジに行きました。今回はだいたい100メートル前後で撮れました。体の色が薄い灰色なので遠いとクロヅルに似ています。

アネハヅル
R元年11月下旬撮影(県外遠征)(No.2)
アネハヅルは毎日居場所が変わり、東か西の干拓地どちらかのナベヅルの群れに入って一緒に行動しています。アネハヅルは背が低くく小さいので2番穂の中で採餌していると背中しか見えない事が多いですね。


アネハヅル
R元年11月下旬撮影(県外遠征)(No.3)
餌を蒔いている道にも採餌に来ました。今回の個体はナベヅルやマナヅルが居ても堂々としていますね。太陽の光が顔に当たらないと赤い眼が写りません。




アネハヅル
R元年11月下旬撮影(県外遠征)(No.4)
他のツルよりも背が低いので、群れの中に入ると見失いますね。探すのに苦労しました。


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