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 最近のウォッチング

シロハラクイナ
R3年4月下旬撮影(県北)
地元にシロハラクイナが入ったそうなので行ってみました。前日の早朝は撮りやすかったみたいですが、その後は見つかりませんでした。少し離れた場所でやっと発見しましたが、こちらに気づいて茂みに逃げ込むとそれっきりです。なかなか手強いですね。2日目でやっと証拠写真が撮れただけでした。



ノゴマ♂
R3年4月下旬撮影(県中部)(No.1)
早朝に河川敷を散歩しているとノゴマが囀っていました。北海道に行く途中でしょうか?警戒心が強くちょっと遠いですが抜けた所に止まってくれました。


ノゴマ♂
R3年4月下旬撮影(県中部)(No.2)
♂はノドの朱色が鮮やかですね。時々ノドを膨らませるので朱色が大きく目立ちました。しばらく居てくれるでしょうか?



ダイサギ夏羽(亜種ダイサギ)
R3年4月下旬撮影(県北)(No.1)
ハシブトアジサシが地元に出たそうなので行ってみましたが、2日で抜けて見れませんでした。前日までズグロカモメ若鳥も数羽いたそうですが他のカモメ類も少なくなり、一緒に抜けた可能性があります。26年ぶりだそうです。冬鳥の亜種ダイサギが婚姻色になって眼先が緑色、足がピンク色で綺麗でした。亜種ダイサギもそろそろお別れですね。夏鳥の亜種チュウダイサギと入れ替わります。



タヒバリ夏羽
R3年4月下旬撮影(県北)(No.2)
田んぼには数少なくなりましたが、ポツポツとまだタヒバリがいました。すっかり夏羽に変わって感じが違いますね。頭部や背・雨覆いが灰色っぽくなってます。



クロジ♂
R3年4月中旬撮影(県中部)(No.1)
クロジが居るそうなので行ってみました。冬も越冬しているかも知れませんが、この時期は渡り途中の個体が立ち寄るみたいです。この日は第1回冬羽♂は抜けてしまってました。日々入れ替わっているみたいです。



クロジ♂
R3年4月中旬撮影(県中部)(No.2)
他のホオジロ類と違って外側尾羽が白くないのが、クロジの特徴みたいですね。



クロジ♂部分白化
R3年4月中旬撮影(県中部)(No.3)
珍しくクロジの部分白化の♂も居ました。今回もいろいろと教えて頂きまして有難う御座いました。




ヘラサギ若鳥
R3年3月下旬撮影(県北)(No.1)
ヘラサギ10羽以上の群れに綺麗な成鳥夏羽が入っているみたいなので探しに行きました。ちょっと行くのが遅かったみたいでヘラサギ若鳥2羽とクロツラヘラサギが残っているだけです。ガックリでした。



ズグロカモメ成鳥夏羽
R3年3月下旬撮影(県北)(No.2)
他の海岸・河口にまだヘラサギ成鳥夏羽がいるかもと思い探しているとズグロカモメの群れが干潟でカニを捕っていました。綺麗な成鳥夏羽も混じってました。




ズグロカモメ幼鳥
R3年3月下旬撮影(県北)(No.3)
ズグロカモメの若い個体も居ました。



カナダヅル
R3年3月下旬撮影(県北)(No.4)
カナダヅルがまだ居るそうなので、寄ってみました。

カナダヅル
R3年3月下旬撮影(県北)(No.5)
カナダヅルはカップルだと思うのですが2羽居ました。地元大分県では初記録だそうです。



マヒワ夏羽♂
R3年3月中旬撮影(県中部)(No.1)
キバラガラのリベンジに何度も通いましたがいい写真は撮れませんでした。今年は久々のマヒワ当り年のようであちこちで見かけます。30羽位の群れが紅葉の新芽で何かを食べていました。



マヒワ若鳥♀
R3年3月中旬撮影(県中部)(No.2)
黄色味のほとんど無い個体もいました。♀の若い個体のようです。



イカル
R3年3月中旬撮影(県中部)(No.3)
マヒワを撮っていると同じ木にイカルが飛んで来ました。


アオバト♀
R3年3月中旬撮影(県中部)(No.4)
アオバトも居ました。木の中に隠れていましたが、全部飛んでいくと15羽程居ました。
ツタの実を食べに来ていたみたいです。


キバラガラ♀
R3年3月中旬撮影(県中部)(No.1)
今年は県初記録のキバラガラが県北で見つかりましたが、みんなで探すも見つかりませんでした。2例目が別の場所で見つかったので数人で探しました。今回は確認できました。念願の♀です。♂に比べると全体的に鈍い色彩ですね。



キバラガラ♀
R3年3月中旬撮影(県中部)(No.2)
朝一番に見れただけで後は見つける事ができませんでした。普段はどこに居るのかまったく解りません。なかなか手強いです。何年か前にキバラガラ♀の撮影をしに県外へ遠征に行きましたが、証拠写真しか撮れていませんでした。今回はピントが合ってませんが、まあまあな感じで撮れたと思います。貴重な情報、有難う御座いました。



アメリカヒドリ♂
R3年3月上旬撮影(県中部)(No.1)
アメリカヒドリは県外遠征の時、ついでに何度か見てました。地元ではまだ綺麗なアメリカヒドリを見ていませんでしたので見てきました。この日は見つかった時よりも上流に居ました。最初、なかなか見つける事ができなかったのですが、ヒドリガモの群れと一緒に河川敷に上がってくるのを見つけました。



アメリカヒドリ♂
R3年3月上旬撮影(県中部)(No.2)
今年も皆様のおかげで見る事ができました。有難う御座いました。


カラムクドリ♂第1回冬羽
R3年3月上旬撮影(県中部)(No.1)
カラムクドリが居たそうなので行って見ました。もう抜けたみたいとのことでしたが居ました。見れない時もあるみたいです。3月末には抜けるかもしれませんね。夕方ねぐらに集合する前、ここへ立ち寄っているのでしょうか?次列風切や大雨覆に幼鳥の羽が残ってます。



カラムクドリ♂第1回冬羽
R3年3月上旬撮影(県中部)(No.2)
カラムクドリの眼の虹彩とクチバシは水色なんですね。10羽くらいのムクドリの群れに混じっていました。

ツグミ(ツグミとハチジョウツグミの交雑種)第1回冬羽
R3年3月上旬撮影(県北)
ハチジョウツグミとツグミの中間個体が居るそうなので行って見ました。腹部のオレンジ色はハチジョウツグミの特徴ですが、胸の黒色はツグミですね。頭部の灰色の濃さはハチジョウツグミとツグミとの中間なのだろうと思います。



イスカ♂
R3年2月下旬撮影(県中部)(No.1)
今回は知人から久しぶりに野鳥を撮りたいと連絡があり案内しました。まず最初はイスカからです。朝が暖かく水場の氷が張っていないので、来ないかと半分あきらめてたのですが、イスカは群れで水飲みに来ました。他にもイスカを見るのが初めての方がいたので良かったですね。




カヤクグリ
R3年2月下旬撮影(県中部)(No.2)
カヤクグリの場所が解らなかったので教えていただきました。久々にカヤクグリを見る事ができました。



ハギマシコ♂冬羽
R3年2月下旬撮影(県中部)(No.3)
ハギマシコのポイントも解らなかったので、さらに案内していただきました。前日は雪で餌が少ないからか撮り易かったそうですが、この日は観光客も多くすぐ逃げられたりと難儀しました。一日に3箇所も移動しカメラ担いで走り回ったりとなかなかハードな1日でしたが、皆さんお疲れ様でした。有難う御座いました。


オオノスリ中間型成鳥
R3年2月中旬撮影(県外遠征)(No.1)
オオノスリ幼鳥は見た事がありましたが、成鳥はまだなので見に行ってきました。オオノスリ成鳥は止まっているとノスリに似ていて見逃してしまいそうです。


オオノスリ中間型成鳥
R3年2月中旬撮影(県外遠征)(No.2)
オオノスリはノスリよりも体に比べて頭部が小さいですね。ノスリよりも精悍な感じでした。


オオノスリ中間型成鳥
R3年2月中旬撮影(県外遠征)(No.3)
飛ぶと下雨覆が褐色で初列風切に白いパッチ状の斑があります。



オオノスリ中間型幼鳥
R3年2月中旬撮影(県外遠征)(No.4)
少し近くにオオノスリ幼鳥も居ましたが、こちらは車から200m離れていてもすぐに逃げてしまいます。かなり警戒心が強かったです。幼鳥は白っぽくて綺麗ですね。




オナガガモ♀雄化個体
R3年2月上旬撮影(県中部)(No.1)
オナガガモの綺麗な雄化個体がいるそうなので見に行きました。雄化した♀は他種類のカモも胸や脇に縞々の模様がでるみたいです。面白いですね〜。これからは他のカモの雄化個体も探してみます。


オナガガモ♀雄化個体
R3年2月上旬撮影(県中部)(No.2)
パタパタをした時のパターンです。




ヒレンジャク
R3年1月下旬撮影(県中部)(No.1)
山奥ですが、ヒレンジャクが水を飲みに来るそうなので、行ってみました。昨日は20〜30羽位居たそうですが、今日は10数羽に減っていました。黄色いのは残念ながら居ませんでした。



シマアジ♂エクリプス
R3年1月下旬撮影(県中部)(No.1)
ガンカモ調査時に見つけたシマアジが戻って来てないかチェックに行ってみました。すると居ました居ました前回と同じように遠いところを泳いでました。今回は少し羽毛が生え変わり始めてました。あと1ヶ月もすると綺麗なシマアジ♂になっているかもしれませんね。

シマアジ♂エクリプス
R3年1月下旬撮影(県中部)(No.2)
流れの早いところで餌を採っているといきなりパタパタをしてくれました。もう少し横向きだと良かったのですが、なんとかシマアジ♂と解る画像が撮れました。


シマアジ♂エクリプス
R3年1月下旬撮影(県中部)(No.3)
ここのシマアジは毎日見れなくて時々居るみたいです。居ない時は他のカモも少ないので、おそらく猛禽類に飛ばされて居ないのではないかと思います。



ノドアカツグミ♀若鳥?
R3年1月上旬撮影(県外遠征)
ノドアカツグミが居るそうなので遠征してきました。今回の個体はノドのオレンジ色が薄く顎髭が黒くはっきりしているので若い♀ではないかと思います。ほとんど草の中にいて、午後14時から観察しましたが1回しか見れませんでした。なかなか手強いですね。もろに枝被りの画像しか撮れなかったのでリベンジしたかったのですが、残念ながらすぐに抜けたとの事でした。



イスカ♂
R2年12月中旬撮影(県中部)(No.1)
今年は秋の渡り時期からイスカが見れていたそうなので、当り年のようです。何処かに群れが居ないかと思っていたら、見つかったみたいです。久々のイスカです。50羽位居ましたが、さすがに羽に2本線のあるイスカは混じっていませんねぇ。




イスカ♂と♀
R2年12月中旬撮影(県中部)(No.2)
イスカの水飲み場は山の山頂付近や尾根沿いがいいみたいですね。そういう場所には大きな松の木がたくさん残っているからでしょうか?見つけて下さった方やお世話して下さった方々に感謝です。有難う御座いました。



ゴジュウカラ
R2年12月上旬撮影(県中部)(No.1)
地元の水場にキクイタダキが来るそうなので、お邪魔致しました。ここでは留鳥のヤマガラ・シジュウカラ・ゴジュウカラ・ソウシチョウが次々とやってきました。


ソウシチョウ
R2年12月上旬撮影(県中部)(No.2)
少ないですがメジロ・ヒガラ・キジバト・アオゲラ・ルリビタキ♀・ミヤマホオジロ等も来ました。


ミヤマホオジロ♂
R2年12月上旬撮影(県中部)(No.3)
結局、この日はキクイタダキは見れずじまいでした。いろいろと準備して戴きお世話になりました。有難う御座いました。



ホオジロガモ♂若
R2年11月下旬撮影(県中部)(No.1)
地元にホオジロガモ若が入ったそうなので見てきました。大きな子と小さな子が居ました。ホオジロガモの♂は大きく♀が小さいみたいですね。2羽とも虹彩が茶色かかっていますので若鳥のようです。最初は♂エクリプスかと思ってました。

ホオジロガモ♀若
R2年11月下旬撮影(県中部)(No.2)
こちらは小さな子で♀のようです。この2羽は兄妹かもしれませんね。情報有難うございました。



アヒル♂
R2年11月下旬撮影(県中部)(No.3)
カモと一緒に大きな水鳥がいました。色彩が変わっていたのでバリケンとアヒルの雑種ドバンだと思い込んでいましたが、帰って調べてみるとアヒルでした。


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